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ベルナルド・ベルトルッチ

『溥儀』を読んだのちに一番に思い出したのが、この『ラストエンペラー』。ベルトリッチ監督による作品は公開当時とても評判を呼んだのを思い出しました。
さっそく観たのですが、本に比べるとどうしてもストーリーが直線的なのと史実情報が少なく、ジョンローンの溥儀も皇帝と平民の落差以外はあまり数奇な運命を背負った人間と感じられない平坦な人物像。期待していたのでちょっとがっかりしました。みんな英語をしゃべる違和感もぬぐえないですね。
歴史の細部にこだわらずエンターテイメントとして見るならそこそこに楽しめるのかもしれないですが、多少なりとも前知識があると映像の美しさばかりが目に付いて、歴史感に対する物足りなさを感じてしまいます。

[映画▼▼▼▽▽大盛]
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2006.08.28 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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