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ロベルト・シュヴェンケ

よく借りられるDVDってこういうものなんでしょうね。
決してよくできているわけではないんだけど、物語設定なり役者がよくてわかりやすい。映像がきれい。単純な正義感(母性愛)や善悪対比(勧善懲悪)などが明解。
まちがいなく老若男女楽しめますね。
飛行機の中の密室で起きる失踪事件というところまではストーリーにすごく引き込まれたのですが、真相がわかってからは犯罪計画や犯人のまぬけぶりまでなんともはや総崩れ状態。
最後、最強の母ジョディー・フォスターがアラブの人にお詫びを言わないのはどうなんでしょう? 子供のことになると周りが見えなくなる母親ということでもないと思うのですけどね。こういう荒さが妙に気になるアメリカ映画でした。

[映画▼▼▽▽▽特盛]
http://member.blogpeople.net/tback/00477
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2006.08.20 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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