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リチャード・ロンクレイン

親に恵まれないモイーズ(モモ)少年と近所で小さな雑貨屋を営むイブラヒムおじさんのお話。彼らが住むブルー通りは娼婦のお姉さんたちの仕事場。モモ君の生きる世界は厳しい現実ばかり。でも、イブラヒムおじさんがいれば、生きる望みもわいていくる。
なんともいえずほろ苦い青春映画です。苦いだけじゃなくスィートなトッピングもあるところがたまりません。役者もストーリーも映像も音楽もずべてがいい映画です。切れのいいカットも次から次と出てきます。
こうなるともはやどうでもいい話なのですが、おじさんはイスラム教でモモ君はユダヤ教です。イブラヒムおじさんはスーフィー教で戒律よりも内面を大切にするとかで、どこまでがコーランの教えにしたがっているのかよくわかりませんが、そんなことさえもどうでもよくなります。
世界はひとつになる...いい映画です。映画のいいところをたくさん楽しめます。

[映画▼▼▼▼▽大盛]
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2006.08.14 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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