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大崎 梢

なんともまぁ、業界受けな小説です。ご丁寧に最後には書店員の対談までついてます。
一応業界に身をおくものの一人として、気恥ずかしくさえあります。
表紙は東京創元社のミステリ・フロンティア・シリーズの既刊本が勢ぞろいという念の入れよう。
ここまでマニアックな設定で誰が読むのか心配になります。
ご近所ミステリーはちょっと小粒かな。

[本▼▼▼▽▽]


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2006.08.12 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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