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リチャード・ロンクレイン

現代のITの仕組みをあれやこれや取り入れてファイヤーウォールを突破して強盗しようとするお話し。
最新のネットワークやITの話題はいろいろ取り入れているのですが、この手のものは映画にすると妙にリアリティに欠けます。なぜだろう。
ネット社会は目に見えないから映像にしにくいというところもあるのでしょうか。i-Podを使うような場面などもかえって小ざかしいイメージになって興ざめしてしまいました。
ストーリーもよくあるタイプのものだし、細部を見ると強引すぎたり荒かったりと突っ込みどころ満載の感も。強盗チームの計画がお笑い集団のような稚拙さで、よくこんなシナリオを思いついたものだと笑えます。
ハリソン・フォードのちょっと困ったお父さん顔の演技はとてもいいのですが、大スターの先入観が役柄を超えて前面に出てしまいますね。ただ、見所はそこぐらいなのですが。

[映画▼▼▽▽▽特盛]
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2006.08.12 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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