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V.E.フランクル

喫茶店で読んでいたのに、本文の後半から涙がとまらなくなりました。死に対する悲しみよりも、そこにもまだ信じられる人間性があったことに対して感動を覚えました。
悲惨な収容所の話を記録したものという先入観を持って読んだのですが、実際の内容は極限においても敵味方の隔てなく見られる人間性を伝えるものでした。名著として読み継がれる本のすばらしさを痛感します。
途中からは、自分が収容所にいるように思え、著者のような気持ちを持ち続けられるだろうかということが、ずっと頭からはなれませんでした。
どんなに絶望的な状態にあっても先に目を向けることをわすれず、平和な世界をつくることをあきらめてはいけないですね。人間も捨てたものではないようです。

[本▼▼▼▼▼]


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2006.08.06 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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