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アンドリュー・ニコル

「死の商人」と呼ばれ暗躍する武器の貿易商をニコラス・ケイジが演じた社会派作品です。あいかわらず、ニコラス・ケイジはいい演技してます。
こんな話は映画の世界だけにしてもらいところですが、事実に基づくというのですから、現実世界の実態にはあきれるばかりです。
冷戦終結あたりの武器買い付けはかなりリアルで怖くなりました。世界の先頭で重宝されているカラシニコフがこういう形で流通していると思うと背筋が寒くなります。
皮肉のきいたエンディングが秀逸です。問題の本質をついていますね。

[映画▼▼▼▼▽]
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2006.08.06 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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