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東野 圭吾

この人の話は先が読めるので、サスペンスというより登場人物の心情を読むヒューマン・ドラマとしてみたほうがいいようですね。
いつもながらに読みやすいのであっという間に終わってしまいます。テレビの「○曜サスペンス」あたりでやるのに手ごろなボリューム。
今回は、こんななさけない親子がいることを否定したいけれど否定しきれない、時代のひずみをデフォルメしたような家族が出てきます。読んでいて頭にくるような自己中心で無責任な人たちなのですが、どこかにいそうで怖いです。
ここまでくれば世も末です。

[本▼▼▼▽▽大盛]
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2006.08.06 | 本  | トラックバック(0) | コメント(2) |

こんにちは。
書かれ方を読むともうすでに何冊も読まれたかのように読めますが、そうすると「手紙」「容疑者X~」以外に「秘密」ももう読まれたのでしょうか。
もっとも自分は「秘密」と「白夜行」っきり止まってますので、この本も読むつもりはないのですけど。。

2006.08.07 08:04 URL | junike #- [ 編集 ]

それほど読んでいるわけでもないのですが、そのつど感じることはそれほど変わらないですね。
気軽に一気に読ませるところはうまいと思いますが、さほど驚きや感動を得ることもないです。

2006.08.09 23:28 URL | uota #ogz9v/Dw [ 編集 ]












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