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ヤン・シュヴァンクマイエル

ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』というよりも、その原本となった『地下の国のアリス』のほうに近いテイストのストップモーションを使ったアニメーションです。かなりぎこちない動きをしますが、そこも売りなのだと思います。
グロテスクで気味悪いといえばそれまでですが、個人的にはアートとして思いのほか楽しめました。
こういうものは観ないとわからない映像世界なのでコメントしにくいな。三月うさぎときちがい帽子屋のお茶会の造作が一番よかったように思います。

[映画▼▼▼▼▽]
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2006.08.05 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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