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アルフレッド・ヒッチコック

ヒッチコックであれば、どんな作品でも楽しんでしまえるほどヒッチコック好きです。何度観ても楽しいといっても過言ではないほど。
あまりに好きなので、見るのを控えて楽しみを先送りしています。そこまでするのもどうかと思いますが、それほどヒッチコックが好きです。
この作品は、登場人物も少なく、場面もほとんど自宅の一室という設定。もともと舞台劇だったものを映画化したと言われれば納得もいきます。こう言ってしまうと小作りな印象をもたれるかもしれませんが、主人公が状況変化にあわせて策をひねり、推理作家や警察が縦横に推理を繰り広げところは大仕掛けのセットがなくても十分に楽しめるものです。緻密でありながらもエンターテイメントとしてわかりやすく気軽に楽しめる作品でした。
ヒッチコックの愛してやまなかったグレースケリーもこの映画の見所のひとつ。

[映画▼▼▼▼▽]
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2006.07.31 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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