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ロベルト・ロッセリーニ

フランスのヌーベル・ヴァーグに先立ち映画の新しい時代をつくったというイタリア人監督のロベルト・ロッセリーニ。めずらしく、レンタルする前から勝手に想像を膨らませました。事前にこれほどの期待を持ってしまうと、観たというより鑑賞というほうがふさわしいかもしれません。
いわゆる戦争レジスタンスものなのですが、1945年当時の映画だということを考えると、まずその完成度の高さに驚かされます。このままカラー化して画像に修正を加えれば現代に上映されてもなんの違和感もないような気さえします。登場人物もそれぞれに印象的です。見終わったときにいくつもの印象に残るシーンがあるのは、やはり名画の証といえるのでしょうね。とくにエンディングはやりきれないながらも深く心に残ります。

[映画▼▼▼▼▽大盛]
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2006.07.29 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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