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ポール・ハギス

事故と人種のぶつかりあいを重ねて描いて「クラッシュ」。なんだか安直だなと思いながら見始めたのですが、ぶつかりかたが一筋縄ではいかず、同じ人の中にも説明できない様々な葛藤があったりもします。
こんなにごたごたする人種のルツボなのに、直も受け入れる余力を持つ懐の深さ。あらためてアメリカの許容量の大きさを見せ付けられました。
これがリスクを超えて自由を掲げるアメリカだと思える映画です。

[映画▼▼▼▼▽大盛]
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2006.07.19 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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