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小路 幸也

なぜかしら『本の雑誌』で評価されている本。昭和時代にあったような大家族とご近所さんが繰り広げる、笑いと涙のゴールデンタイムドラマ。作者も意図的にそのあたりを狙ったようです。『お笑い三人組』や『時間ですよ』、『寺内貫太郎一家』の流れですね。
古本屋さんが舞台というところもちょっと期待したのですが、ストーリーとはさほど関係ないし、とってつけたような設定がいまひとつしっくりこない。亡くなったおばあちゃんがナレーターのように入ってくるのですが、これがちょっと説明的すぎてくどいところも。
昭和レトロをなつかしむ家族小説として楽しむところまでか。

[本▼▼▼▽▽]
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2006.06.18 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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