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向井 透史

古本屋さんの日常を小さな物語風エッセイにしてみせた1冊です。
著者は早稲田の「古書現世」の二代目主人。
古本屋さんの生活やその周辺で起こりそうなことがほんのりと香るようです。こんな生活もいいなぁと思います。
ただ作品としてみた場合、素人芸の域から出てないかなぁ。まだ、若いから古本のような深みのあるものは書けないということか。

古書現世店番日記

[本▼▼▼▽▽]
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2006.05.29 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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