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伊坂 幸太郎

前作をよく覚えてないので、比較しないで書きます。
まず思うのは、伊坂幸太郎氏のリズム感が心地いいですね。コミカルでポップな感じがコロコロころがる感じで楽しいです。
情景がすべて言葉で表わされている感じで、よく言えば映画を見るようにリアルで、悪く言えば行間がない感じかな。シナリオを読んでいるような感じと言えばいいかも。
同じ時間を複数の人から描いて重ね合わせていくのですが、これがモザイクのようでおもしろいと言えばおもしろいし、細かく切りすぎて面倒といえば面倒。とくに連載に追加したという後半にちょっと無理を感じるような。
結局、読み手によって感想がわかれそうですが、マンガみたいに軽く読むにはいいかな。

[本▼▼▼▽▽大盛]
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2006.05.14 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |












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