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多和田 葉子 (著)

多和田さんの独特の世界観はとても好きなのですが、今回は女の行き方をテーマにしたような内容でちょっとなんとも言いがたい内容でした。男性からするとわからないというのが正直なところですね。
小説構成は若干のひねりがある程度で、淡々と筋を追うということでよいのだと思います。
一人ひとりに特徴ある名前をつけたりするあたりもかえって違和感があってなじめませんでした。

[本▼▼▼▽▽]
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2010.09.16 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |