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最近は古本屋さんもいろいろなタイプができてきて少しずつ市場にも活気がでてきているように感じます。
ここは、人文系のものをセレクトしているお店なのですが、ご夫婦らしき経営者のつくる空間がなんとも心地よいところ。お茶を飲めるソファー、ちょっとした茶菓子、無造作におかれたアンビエントなCD、もちろん旬なこだわり選書などなど。なんだか知人の自宅に気兼ねなく訪問して勝手にくつろいでいるような気分になる。店名のダイバーはご主人のスクーバ好きから取られたようですが、書の「探求者」とかけられているようです。
コストをかけずにこういう演出をできるのは、経営している人の生き方がそのままでているからでしょうね。できそうでできないお店です。
横にある狭い路地の存在もかなり好きです。

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2007.03.11 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |