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平山 夢明

表題作の『独白するユニバーサル横メルカトル』だけ読んだのが去年の話。これはそれなりにオリジナリティにあふれてよかった。なかなか想像できない世界観でした。
残りを読もうと再度図書館から借りてきたのですが、ほかの作品はどうしても膚にあわない。気持ち悪いものや気味悪いもの、残酷なものが多くてちょっと辟易としてしまいます。
怖いもの見たさを満たしてくれる小説ともいえますが、ここまでダークな世界にしなくてもいいのではとたびたび思いながら読みました。
物語づくりの凡庸さもダークさにまみれすぎてわからなくなっている気さえします。

                        BOOK17 ううぅ ...
[本▼▼▼▽▽汁だく]
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2007.03.06 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |