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新婚旅行でも訪れたオルセー美術館の収蔵作品の一部が日本で公開されました。是非もう一度見たいと思っていたので、懐かしい絵に再開できるのを楽しみに上野まで出かけたました。
見ての感想は、期待が大きすぎたせいか肩透かしの展示会というのが正直なところ。ゴッホの「アルルのゴッホの寝室」やポール・ゴーガンの「黄色いキリストのある自画像」などの名の知れたものもあるのですが、フランスのオルセー美術館からするとほんのさわり程度。本当に楽しみたければ、現地で見るしかないのでしょうね。
今回は、初めて額入りの絵(複製)などを買ってみました。自分で描いていたせいかイミテーションにはあまり興味がなく今までこういうものは買わなかったのですが、本物でなくても部屋に絵があるのもいいかなと。買ったのはモネの「アルジャントゥイユの船着場」。モネがマネにすすめられて住んだパリ近郊のセーヌ沿いの街で書いたものだそうです。日曜日の昼下がりの情景がよかったので。これから美術展に行ったときにはこれと同じサイズのコピーを買うのを楽しみにするのもいいかなと思います。こういう安価なものをネットで売っているサイトってないですかね。
左は何の関係もないダイアーストレイツのレコードジャケットです。
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2007.02.11 | 本  | トラックバック(0) | コメント(4) |