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データ

スパイク・リー

よくよく考えてみれば、それほど目新しい細工がされた映画ではないのだけど、クールな犯人とユーモアのある警察の対比や犯人側の操作のかく乱などなかなかあきさせない出来になっている。銀行頭取と犯人の生き方としての確執がもっと描きこまれていればなおよかったかな。
犯人が逃げ出す最後の手にはちょっと笑ってしまいますが、これはどこかで見た様な、そこを除けばまずまずのエンターテイメントとして楽しめます。

[映画▼▼▼▽▽大盛り]
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2006.10.14 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) |