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ショーン・レヴィ

コメディというと思い出すのがピンクパンザーシリーズ。
中にはありがちな笑いもありますが、アメとムチ作戦や英語を習う場面など設定というよりスティーブ・マーチンの演技で笑わせてしうあたりはさすが。やや奇人系のイギリス人俳優ピーター・セラーズのカラーがすべてだったような映画をよくもここまで見せたとは思います。
ただ、エグさでいくと旧作を上回るものではないですねぇ。スティーブ・マーチンの表情には笑顔がつねにありますからね。笑顔は神経質そうなピーター・セラーズにはなかった。そういう意味ではなんだかんだ言ってハリウッド作品になってます。やはり製作がアメリカでなされたというのは悔やまれます。イギリス人の笑いが好きなものとしては、アメリカ人から見たフランスへの皮肉じゃちょっとものたりないな。

本映画[▼▼▼▽▽汁だく]  ← 牛丼指数
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2006.10.09 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |