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アーサー・ビナード

読み始めはとっても軽いエッセイだなと思っていたのですが、読み進むにつれて思いもよらない視点に考えさせられることしばしば。
比較文化を散歩気分でしているような気になったり、世界を見下ろす高みにひょいと持ち上げられたり、日本をひっくり返してみせられたり、これはなかなかおもしろい本です。
こういうエッセイなら毎日ひとつ読んでみたいものです。軽妙な語り口は癖になりそうです。

[本▼▼▼▼▽大盛]
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2006.02.20 | 本  | トラックバック(0) | コメント(0) |