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阪本順治

きっと原作はもっと人物描写がうまくかかれているのでしょう。映画では、あまりにうわべをさらりと流しすぎていて、亡国の気持ちになかなかなれませんでした。逆に、この程度でドンパチやられたんじゃお国の立つ瀬もないというものです。もともと戦闘ものや福井晴敏のスパイものも好きなほうではないので、さほど期待をしていたわけではないのですが。それでももう少しどうにかなったのではと思います。自衛隊がリアルならよいというものでもないでしょう。
登場する役者も、真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一といつもの方たちばかりで、なんだか興ざめでした。
国粋主義の傾向にある現代にとってはこういう映画の受けがいいのですかねぇ。

[映画▼▼▽▽▽汁だく]
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2005.12.26 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(2) |