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ジャック・タチ

これがジャック・タチの代表作。
勝手に田舎のおじさんをイメージしていたのですが、世の中の近代化をちょっと皮肉った都会のお話でした。
軽妙な音楽と犬の自由気ままな様子がとても印象的な映画です。
当時の工業化社会を風刺したパリの香りがいっぱいの映画です。
いたずらっ子がそのまま大人になったような登場人物ばかりでほほえましいですね。
ただ、以前観た『プレイタイム』のほうが思いっきり笑えたのはどうしてだろう。
作品との相性の問題なのかな。
笑える笑えないは別にして、この独特の味は誰にもまねできない魅力ですね。
ジャック・タチにかかると人も犬もみんなユーモラスで魅力的になってしまうから不思議です。
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2005.07.02 | 映画 | トラックバック(2) | コメント(2) |