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アルフレッド・ヒッチコック

ケーブルテレビを見だしてから、名作といわれるものに興味関心が強くなってきました。新しい作品にない安定感があって居心地のいい時間を過ごせます。
これもそのひとつ。
ヒッチコックの代表作のひとつと言われているものです。
内容はスパイと間違えられて密輸団に追われる身となるロジャー・ソーンヒル(ケイリー・グラント)の冒険活劇なわけですが、そこはヒッチコック流のスリルが絶妙です。
美人でミステリアスなイヴ・ケンドール(エヴァ・マリー・セイント)の挙動不信な動きにも引き込まれます。
映画を極めると行き着くひとつがヒッチコックというのもわかりますね。
当時はさぞかし話題になっただろうと思える仕掛けがあちらこちらにちりばめられていて楽しいです。
ラブロマンスとしてみても納得の仕上がり。
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2005.05.09 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |