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サ・ヴァ・サ・ヴィアン

ピエール・バルー

一般的には映像作家としての知名度が高いピエール・バルー。
でも、私にとってはまぎれもないシャンソン歌手。
新婚旅行をパリにしたのももしかすると「パリ・ウエリントン」のイメージによるところが大きかったのではとさえ思うことも。
今も、いつかは夫婦でニュージーランドのウエリントンを訪ねるのが夢。
「森林」も生きる喜びにあふれたようなメロディーで大好きだし、すべての曲に人生の凝縮のようなドラマを感じてしまう。
ちょっと切ないユーモアと愛に彩られた道化芝居を見ているような気分。
あまりにも美しい珠玉の歌曲がスピーカーから零れ落ちてきます。

たまたまピエール・バルーをネットで検索していたら、ちょうど今日からフィルム・フェスティバルが開かれるという。
25年ほど前にこの曲に始めてであったのも吉祥寺だった。
運命のめぐり合わせのようなものを感じる。
自分にとって吉祥寺はたくさんのマイナーな芸術に出会える町だった。
時間が合えば出かけてみたい。

ピエール・バルー フィルム・フェスティバル

於:吉祥寺バウハウスシアター
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2004.11.10 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |