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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション


結局、人間が常に併せ持つ「良心」と「悪意」の葛藤ですね。
か弱き「良心」のフロド様を守り通す「勧善懲悪」映画の完結。
個人的にはメンタル面がより強く出ていた1作目が一番印層的で、2作目からは戦闘場面ばかりでちょっと閉口するところもありました。
フロド様とサム、スメアゴルあたりがもっと丁寧に描かれているとよかったように思います。
絵になる役者さんが多い中で、私はCGのスメアゴルが一番好きなキャラクターだったりします。
助演男優賞をあげたいぐらい(笑)
そういう意味でもこの作品はCGが実写と並んだ記念碑的作品とも言えるのかもしれません。
崇高とも言える大自然とCGのブレンドも魅力的でしたね。
裏切、信頼、勇気、友情、希望、保身、憎悪、別れ、権力、従属、忠誠、誤解、諦め...とにかく人生で出会ういろいろな言葉が浮かんでくる作品でした。
指輪(権力や富や名声など?)に惑わされない正しく強い心を持って生きていくことにしましょう。

アンディ・キーサス演ずるスメアゴル
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2004.07.31 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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