上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

いつのころからか、本は読んだら手放す習慣になった
本棚がいくつあっても足りなくなってから本を持つことに対する執着がなくなった
それからというものの図書館の利用が多くなった
ただ、人気作家の娯楽小説は図書館での予約が多く、手元に届くまで半年ぐらいかかることも多い
かと言って読み切りの娯楽小説に高いお金を出す気にもなれない

そんなことを考えながらアマゾンのマーケットプレイスを利用してみた
売るほうを試してみたら、出品してすぐに買い手がみつかった
人気小説の買い手は相当たくさんいるらしい
定価の70%ぐらいの値段で買ってもらえるので、文庫よりもはるかに安く読むことができる
買い手のほうも当然安く読めるし、読んだ本をさらにマーケットプレイスに出品することも不可能ではない
図書館で手に入りにくい本を発売直後に安く読む方法としてアマゾンのマーケットプレイスはかなり使えそうです
大衆的なベストセラーであればあるほどよく、新刊であればあるほどよい
これは私にとって図書館を補完してくれるとても好都合な仕組みになりそうです
ただ、この方法が一般化すると書店での本の価格を引き上げてしまうことになりそうなので、長期的にみていいことかどうかははなはだ疑問ではありますが
スポンサーサイト

2004.06.30 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。