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昨年8月にセカンドライフに出会ってから約1年のあいだどっぷり仮想世界のコミュニュケーションにつかりました。
リアルでは得られないものもたくさんありますし、読書会なんかもちょこちょこやれるところまで来ました。
でもでも、リアルの読書状況は惨憺たるものw
そろそろ本を読まないといけないなぁと思うこのごろです。
1年遠ざかっていた間に話題になった本をさかのぼりつつまた読書世界を楽しみたいと思います。
まだこのブログを見てくださっている方がいたらぜひコメントください^^
また、よろしくお願いします!
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2008.11.14 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) |

久しぶりの書きです。
slにはまって1年そろそろこちらにも書かないと(>_<)
みなさんしっかり記事書かれてますねぇ。

2008.10.31 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日、今日と雨。しとしとと静かに降り続いている。
セカンドライフ漬けの生活から抜け出して、リアルのカフェで読書を楽しむ朝。熱狂のウ゛ァーチャル生活にもリアルで休みが必要かな。
今日はDVDで映画でも観ながらゆっくりすごそう。
そんな気分。これも秋のせい?

2007.09.30 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

数年ぶりに来た帯広は寒かった。
大げさでもなんでもなく、駅前の温度計が14、15度をさしている。おかげで少し風邪をひいてしまった。
お昼には灼熱の東京。夜の花火大会にのぞむ。大丈夫か身体?

2007.08.18 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

帯広は涼しい。
実際の気候が涼しいいう以上に、地元の人たちとの交流が気持ちを涼やかにしてくれる。
交わしたそのことばにその土地のすべてが包含される。ガイドブックに書かれた名所旧跡やグルメよりもそこに暮らす人の話がすべてなんだとあらためて思う。農業、酪農、花火大会、インディアンカレー、勝毎、すずらん印の砂糖とビート、ジョイフィット、十\勝煉瓦そして人生最高の美女。
百聞は一見にしかずとはよくいったもです。

2007.08.17 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

いままで目を向けることの少なかった東北地方への関心が日増しに強くなり、とうとう青森まで来てしまった。もとはと言えば柳田の民族学に触れたことがきっかけ。これを白神山系への興味が後押しした。
前々からいつか見たいと思っていたねぶたのスケジュールもうまく重ねることができてささやかな夢が実現した。
旅は地元の人と交わす会話がなにより楽しい。津軽他方の分かりにくい方言も旅の気分をもり立ててくれる。
到着早々、小さな町でトラクターに引かれる小型のねぶたに遭遇した。リンゴ農家のおじさんとも話した。ランプの宿のランプ管理人のポートレイト写真を撮らせてもらった。はしごした秘湯のひとつで女将に混浴を薦められた。奥入瀬の夜、やっとみつけた食堂で民宿の家族と夕食をともにした。
短い旅も始まったばかり。新たなな出会いへの期待に胸が膨らむ。

2007.08.06 | 雑感 | トラックバック(1) | コメント(2) |



この連休を使ってセカンド・ライフをかなりいじってみました。
印象は、この先のバーチャルの可能性を感じました。これもWEB2.0ですね。
不滅のコミュニュニティ系の王道になりそうな予感です。



 ↑最初に行くところ

そこで、本好きの方が集まれる場所を決めておいて気が向いたら集まって話すという計画を考えついてしまいました。
セカンド・ライフって何よという方にも、私のわかる範囲で説明させていただきますので是非チャレンジしてみてください。
ちなみに私は、uota Noel というアバターネームで出ています。

●始め方

1.下記サイトでアドレスを登録します。
  アドレスはyahooなどで適当なものを作ってもいいと思います。
  もちろんセカンド・ライフで公開はされることはありません。

  セカンド・ライフ日本語ページ
    http://jp.secondlife.com/
  ここで、日本語ベータ版というボタンをクリック!
  面倒なら、下記のページで直接入れます
    https://jp.secondlife.com/join/
  名前はあとで変えられないので慎重につけましょう。
  (First名はあるものの中からの選択です)
  当面は、無料のベーシックアカウントのほうで十分です。

  あとは専用のソフトをダウンロードする際に、japanese を選択すれば日本語OKです。
   ソフトを立ち上げると、セカンド・ライフ内の初心者向けの場所に降り立ちますが、
   練習が面倒なら、右下の「地図」ボタンを選んで kanda を検索してみてください。
   テレポートすると一気に空を飛んで移動します。そこでお会いしましょう。
   とりあえずリアルの世界で街神保町のあるエリアがよいかと思いKANDAにしました。AKIHABARAのように変に若い子がいないですし。
   いずれ本好き集まる具体的な場所など決められたらおもしろいなと思っています。



 ↑AKIHABARAのカフェ

2007.07.18 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(4) |




どうも体重の増加に歯止めがかからなくなってきた。歩くだけで身体が思いのだからどうしようもない。読書過剰による運動不足は明らか。
しばらく休止状態になっていたジョギングを今日から再開することにした。流行のエクササイズに目もくれず、自分の好きなジョギングにすべてを託します。
現在72.5キロの体重を、夏の間に5キロ下げるところに目標をにしてスタート。やせて見えるという甘い言葉を振り切り、ワイシャツのたるみでカモフラージュされたウエストを絞り、抗メタボリック体型をめざします。
いつもながらに形から入るために、ユニクロでドライ系の衣料をごっそり買って準備万端。
目指せ65キロ! と、ブログに書いて逃げられなくする(笑)

2007.07.08 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |




書籍関係の情報を得る方法はいくつかあるのだけど、出版社の発行物もそのひとつです。
こういったものは書店店頭で無料で手に入るものもあるのだけど、あらためて読むとなかなか得がたい情報が入っている場合もあります。
たまたま気になった岩波書店の「図書」の定期購読を申し込んでみました。一ヶ月100円の内容は期待に応えてくれるでしょうか。
記念すべき第一冊目は、2007年7月発行の700号。くしくも7月7日の前日に届きました。これっていいことの起こる兆し?

2007.07.07 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ミートホープの件で思うこと。
社長が違法行為をしたことに問題があるということを前提にした上で、あえて書きます。
とにかく鬼の首を取ったような報道やコメントが多いことに疑問を感じます。そもそも国は何をやっていたのかと思うし、同族の役員や従業員も社長に言われたからといういいわけばかりで責任なんて感じてやしない、犯罪行為を容認していながら取引をしていた企業もかなりあったに違いない。うその袋を印刷して儲けていた会社だってあるわけだし、カトキチだって事情はわかっていたはず。
関係者全体で無責任をさらけ出しているような状態なのに一人の社長に責任を押し付けてもみ消していくいやな日本人体質に辟易。だれかをスケープゴートにして葬り去る姿勢がある限り問題は解消されず、同様の事件が起こる温床は残されるのではないでしょうか。もしくは、法律をかいくぐる輩を生み出すだけ。
さらに私情を交えれば言えば、わからないで買っていた消費者もその程度の味覚しかないわけだから、そんなに目くじら立てなくてもいいのではとさえ思える。本物を見分ける力もない依存体質なのだからだまされても仕方ないのでは。そこまでして牛肉というものが食べたいものですかねぇ。牛肉、牛肉...ここまでくると笑えます。
消費者側の問題はちょっといいすぎかとは思いますが、他力本願の潔癖症にはあきれるところがなくはないですねぇ。自分の判断力を磨くことを忘れた依存体質はいかがなものでしょうか。違いもわからないようなレベルを糾弾することにそれほどの意味があるのかとさえ思えてしまいます。こんな消費者なのだから、まただまされるのは間違いないでしょう。
話は飛躍するかもしれませんがこういう体質が、子供社会のいじめを生み出しているような気がしてなりませんね。
あの社長にはきちんと罪を償った上で、こういう日本人気質を糾弾してもらいたい。
ここまでいうとさすがに言いすぎ?

2007.06.27 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |




東京国立近代美術館で開催されているアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展「知られざる全貌 De qui s'agit-il?」に行ってきた。大きく引き伸ばされた生写真を前にすると少なからず興奮を覚える。
ほぼすべての写真はネガの枠のところまで焼かれ黒く縁取ったようになっている。これはトリミングがされていない証。それにもかかわらずいずれもが完璧な構図ということにあたらめて感動。
ただ有名な「サン=ラザール駅裏」がほとんどないトリミング作品のひとつというのもご愛嬌。カメラの制約からくるトリミング前提の撮影だったとは思うが、大胆なトリミングがされていたことにちょっと驚く。
後半のポートレイトを見ているときには思わずほくそえんでしまった。みんな深刻な顔をしているのに、アンリ・カルティエ=ブレッソンのまなざしによって、ベールを取り去った隠し切れない内側を感じさせてくれる。これを感じられたのは貴重な体験だった。表に出る笑顔のようにわかりやすくないけど、複雑な感情があふれ出ている。
デッサンを好んだアンリ・カルティエ=ブレッソンには幾何学好きな一面もあったとのこと。たしかに写真にもそれをを感じさせるものが多いことに気づく。油絵にいたっては想像以上に幾何学的で意外だった。
本人の手によるヴィンテージ・プリントの豊かな灰色の諧調には絵画への執着を感じられて印象的な展示だった。
彼の座右の書のひとつに『弓と禅』があったとか。写真というのは一瞬を切り取るという意味で日本人独特の嗜好に似ているのかもしれない。日本人のカメラ好きも単なる道具好きや記録好きなだけではないと考えてみると写真と東洋思想の関係に新鮮なつながりを感じられる。やはり一瞬勝負のフィルムカメラは誰がなんと言おうといい。

2007.06.21 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

途中がデジタルであろうが、アナログであろうが、写真に紙焼き(プリント)にまさる楽しみはない。
その紙焼きがネット注文でどんどん便利になっている。ご近所のチェーン店では、ネット上でトリミングまでできてしまう。こうなると、ネガで出すよりスキャナーで読ませて出したほうが楽になる。デジタル写真ならもっと便利。

<覚え>

 Digital ICEを使用 (傷やゴミ)   ⇒ 標準
 ポストプロセッシングを使用
   Digital ROC  (退色 )     ⇒ 0 (OFF設定)
Digital GEM  (粒状性ノイズ) ⇒ 2

 *Digital DEE(シャドウ部の明るさ調整)は使用しない

2007.06.17 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

このところ急に環境ビジネスが注目されてきたような気がします。
小泉元首相までが環境にすべてを捧げるというような発言をするのを聞くといよいよ勢いがついてきたなと思います。
アル・ゴアの『不都合な真実』が店頭にPRのように並んだのも拍車をかけたようにも思います。本人のメディアへの露出も多かったですしね。
ところでこの環境ビジネス、これまでの軍需産業に変わる目玉と目されているわけですが、なかなかいいところに目をつけたものだと思います。尽きない不安というのは市場を大きく動かす原動力になるはず。戦争の不安による軍需産業から環境破壊不安による環境産業へのシフトはあらたに無限の新規商品を生み出しそう。
軍需産業よりも圧倒的に価値のある環境産業への移行は好ましいのですが、一方で資本主義のしたたかさとアメリカをはじめとする先進国のずるさも感じてしまいます。環境を悪化させておいて、その改善の商品にしてしまおうというのですから困ったものです。さらにこれが新たな格差を生み出すことになると思うとちょっと考えてしまいます。

2007.06.09 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |










いまどき写真とはいかなる芸術かなど考える人は少ないと思いますが、先日ソンタグの『写真論』を読んでから、表現手法としての写真の意味を知りたいという思いが強くなりました。
関心がなかったのは自分自身絵を描いていたこともあって、写真の芸術レベルが絵画よりも劣るという先入観にとらわれていたせいかもしれません。カメラの進化で誰でもそれなりの写真を撮れるようになったことも災いしているのでしょうね。
そんなこんなで、写真の殿堂?「東京都写真美術館」に出かけてきました。
さすがに写真のためだけにつくられた美術館だけあって、一般の図書館に蔵書されていないもの、絶版になっている本がしっかり揃っていて、たっぷり時間をかけて閲覧できました。
こんなことをしたからといって、撮影技術が向上するわけではないと思いますが、写真に対する思い入れは確実に増したようです。

・Ed van der Elsken 『LOVE ON THE LEFT BANK(セーヌ左岸の恋)』(日本語版)
    ドキュドラマの写真集 映画のようなシナリオつき写真集
・William Klein 『Life is good annd good For You in New York』
    あえてボケや荒い粒子などを多用し過激さを演出
・William Henry Fox Talbot 『The Pencil of Nature(自然の鉛筆)』1989年復刻版
    世界初の写真集(24枚の写真を貼り付けたもの)

・August Sander 『Antlitz der Zeit(時代の肖像)』
    7つのグループを45のポートフォリオで人を分類 人間、自然、建物
・Diane Arbus 『Diane Arbus(ダイアン・アーバス作品集)』(日本語版)
    双子、奇形、同性愛者、ヌーディスト、小人などにリアリティ 本人前文あり\r
・William Eggleston 『William Eggleston's Guide』
    メンフィス出身 76年NY近代美術館でのカラー写真展で注目される\r

・Alfred Stinglitz 『ALFRED STINGLITZ and his contemporaries』
    アメリカ近代写真の父 妻ジョージア・オキーフ きれいな写真
・Robert Frank 『The American(アメリカ人)』
    見たのは『MOVING OUT』 かっこいいライカ写真 一時映画に転向
・森山大道 『新宿+』
    荒い写真 William Kleinより影響 ボリュームで新宿を見せる\r

・Edward Steichen 『ALFRED STINGLITZ and his contemporaries』
    絵画のようなタッチの写真
・Thomas Ruff 『Thomas Ruff』
   Sanderの肖像に影響を受ける写真家  
・Walker Evans 『 』

来週からは東京国立近代美術館でアンリ・カルティエ=ブレッソンの展示会が始まります。今から楽しみです。

2007.06.04 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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